何を学ぶの?インテリアデザイン学科

講師&OB・OGインタビュー

浅野 祐一郎

インテリアデザイン学科 講師

PROFESSIONAL voice
浅野 祐一郎(あさのゆういちろう)
浅野建築設計事務所 代表 一級建築士

誰もが使いやすい建物にする「ユニバーサルデザイン」。 様々な人に合わせた「バリアフリーの建物」。

充実した空間を設計するために建築の分野は企画・設計・現場管理・インテリアコーディネートなど、色々な事を考えなくてはならないクリエイティブな仕事だと思います。 今の時代、私たちに求められるものは「個性」「顧客満足度」「感性」などを、しっかりとしたかたちで表現できることです。 講義は、その力と情熱を備えた人を育てることを目的としています。 日頃の実務体験を活かし、リアルに生徒諸君に伝えようと努力しております。


REAL voice
 

阿久津 裕司
空間デザイナー
株式会社根本建築設計事務所

昔からモノ作りが好きで、BUNKAに入る前はカッコイイ仕事をしたいと思っていました。そして今、設計事務所で働いています。学校に通っていて感じた事は、空間の幅広さです。覚えても覚えても知らなくてはならない事がありました。しかし、裏を返せばそれだけの知識が必要で普通の人では出来ないプロフェッショナルな仕事だと思いました。空間の知識とデザイン力はどちらとも必要で、その両方が重なりあった頃の卒業間際には参考書を書店に行く度に買ってしまう程でした。今の仕事だと、空間だけに拘らず幅の広い知識が必要だと痛感しています。更に今は覚えた事が仕事に活かされて、勉強がとても楽しいです。今の仕事を始めて、改めて言える事があります。この仕事がカッコイイと言う事です。

 

加瀬 健太
インテリアアドバイザー
有限会社ホームシック

オシャレな空間で、自分の知識を活かした接客の仕事がしたいという想いからBUNKAへ入学しました。センスの良い商品にはセンスの良いお客様が集まります。そんなお客様の要望はとても高く、しっかりとした知識がなければ応対できません。扱っている商品は、雑貨から家具まで大小様々なモノがありますが、使い方・材質・コーディネートなど、華やかなお店の裏側では努力が必要です。商品を置いておくだけでは相手にされないため、見ただけで夢を膨らませイメージしてもらうのも僕達の仕事です。それに必要になってくるのはディスプレイデザインです。住空間で使用される雑貨や家具は、住空間の仕組みなども理解してはいけないため、学校で学んだ事が充分に活かされています。好きな事に夢中になっているからこそ勉強も仕事も楽しく、充実した時間を過ごせているのだと思います。