何を学ぶの?広告プロモーションデザイン学科

講師&在校生インタビュー

道川 慎一イメージ

広告プロモーションデザイン学科 講師

PROFESSIONAL voice
道川 慎一(みちかわしんいち)
グラフィカ 代表 グラフィックデザイナー

私たちの身の回りにはさまざまな情報がいろいろな「ことば・色・カタチ」をしてあふれています。 グラフィックデザインはそれら多くの情報の中から、目的に合ったユーザーに対して的確に情報を伝えるための「アイデア」を必要とします。

私はいつも「どうしたら新鮮な情報を伝えられるか、興味を持ってもらえるか」を考えています。 そのために、日頃目や耳にする事柄に、好奇心のアンテナを一杯に広げることが大事です。 それがグラフィックデザイナーの宝物です。
文化デザイナー学院で学ばれるみなさんの「アイデア」の引き出しにはどんな宝物が増えていくのでしょうか。

REAL voice

人の心を動かすデザイナーに
なりたいです。

渡邉 玲奈

渡邉 玲奈
広告プロモーションデザイン学科

幼い頃父は私達家族を楽しませたり、感動させる動画を沢山作ってくれました。動画により人を喜ばせたり、元気にさせる父の姿が私のBUNKA入学への道しるべとなりました。学校では一からデザインを考え作品を作り上げる事を学んでいますが、苦労して考えた分完成した時の達成感は他では感じる事の出来ないすごいものだと思いました。また苦手だったパソコンの授業でも、先生方の優しい指導や周囲の友達に助けてもらい、PhotoshopとIllustrator検定に合格する事も出来ました。今後はもっと技術を磨き、父のよう人の心を動かすことのできる魅力あるデザインができるようになりたいです。

PCや色の知識も
基礎から学んでいます。

鬼沢 あやめ

鬼沢 あやめ
広告プロモーションデザイン学科

私は正直、子供の頃は絵を描く事が苦手でした。しかし友人にお手紙やカードなどを渡す機会が多くあり、その度に今回はどんな絵を描こうか、文字は何色にしようかなどを考えるのが楽しいと思うようになりました。それからは、絵を描く事が私自身のリフレッシュ方法となりました。そんな大好きなイラストを、もっとうまく描けるようになりたいと思いBUNKAに入学しました。授業ではPCの基礎や色の歴史などの勉強があり、イラストの勉強だけではない事に少し驚きました。しかし分からない所も先生が丁寧に教えてくださるので、楽しく授業を受ける事が出来ています。今後はデザインの幅を広げ、様々な作品を作れるよう技術を身につけたいと思います。