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グラフィックデザイナー 竹越萠野
新しいことに出会えるクリエイティブなフィールド
グラフィックデザイナーは、企業や商品などのポスター、パンフレット、商品パッケージやロゴマークなどをデザインするデザイナー。デザインを依頼されるクライアントや商品は多岐にわたり、常に新しいことに出会えるクリエイティブな仕事でもある。近年、仕事のフィールドはWebや映像にまで広がり、広告デザインの全てに携わるデザイナーも少なくない。
竹越萠野が考える『グラフィックデザイナー』の仕事とは

グラフィックデザイナーとして仕事をはじめて、今は企業や商品のポスター、パンフレット、チラシなどの広告ツールや商品パッケージをデザインしています。デザインの仕事といっても、その前段階のプランニングやリサーチも行い、時代性や消費者の志向などを踏まえて、どのようなデザインが求められるかを深く考えます。ただ好きにデザインすれば良い、というわけにはいかないですからね。クライアントや 消費者に伝わるデザインって何だろう、といつも模索しています。

どんどん成長する

この仕事の面白いところは、一つとして同じ仕事は無いということ。いつも新しいアイデア、デザイン、技術が求められ、それに応じてどんどん経験を積んでいきます。そうしたスキルアップが楽しい。また、新しいクライアントや商品に出会うたびに、自分自身でそれらを理解するためにたくさんのことを調べ、学びます。自分がよく分からないことはグラフィックで表現できませんから。だから、知識や教養もどんどん身につく。こういう仕事って、なかなかありませんよね。

   

仕事の多くは地元のクライアントですが、中には東京の広告代理店から大手企業の仕事を依頼されることもあります。だからこそ、東京でも見劣りしない、しっかりとしたデザインを心がけています。

 

いろいろな方向性を検討するためにデザインはまず、手で描きます。その上でデザインソフトを使ってデザインします。学校でいろいろなソフトを扱えるようになっていると仕事でとても役立ちますよ。

 

デザインの学校を卒業してからの一年は、仕事を通じてたくさんのことを学びます。出会うものすべてが「はじめて」のことばかり。だから一年間がとても長く感じられます。

広告デザイナーを目指す方へ

デザインは、ひとつの仕事が終わるまで、考え、悩み、試行錯誤を繰り返す仕事。そのプロセスがあるから、デザインができ上がった時、クライアントや消費者から良い反応が得られた時の達成感はとても大きなものです。グラフィックデザイナーが活躍できるフィールドはどんどん広がっていますから、学生時代にいろいろなことを経験して自分の引き出しを増やしてください。経験がデザイナーの財産ですから。

竹越 萠野
文化デザイナー学院を卒業後、株式会社藤代範雄デザイン事務所勤務

撮影協力:藤代範雄デザイン事務所
プロの仕事

空間デザイナー 石井 邦明 広告デザイナー 甲高 美徳 メディアデザイナー 田口 一寿 ショップ&インテリアデザイナー 蛭田 和明

建築デザイナー 阿久津 裕司 インテリアアドバイザー 加瀬 健太 インテリア販売スタッフ 田口 善之 インテリアコーディネーター 佐藤 彩

インテリアアドバイザー 近藤彩梨菜 店舗デザイナー 岩上香織 店舗設計 竹村千絵 グラフィックデザイナー 竹越 萠野

WEBデザイナー 石川 友愛 グラフィックデザイナー 飯島 夏希 企画・広報 服部 哲郎 WEBデザイナー 神田 聖也

WEBデザイナー 山崎春香 ファッションコーディネーター 小沼 しのぶ ショップコーディネーター 青木 唯 店舗管理 渡邊 千晶

アパレル販売員 三河悠紀 アパレル販売員 伊藤 理香 総合職 照沼 佳奈子

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