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ショップコーディネーター青木唯。心地よい生活をコーディネートする。商品をショップを通して「お客様」にコーディネートする仕事。ショップ全体の設計やコーディネートも手がける、「新生活スタイリスト」。
青木唯が考える『雑貨コーディネーター』の仕事とは

来ていただいたお客様に「気持ちよく」買い物をしてもらい、「心地よく」生活してもらうのが私の仕事です。
この仕事は、自分でも欲しいなーと思えるような商品を解りやすい分類で陳列(ならべる事)して、新しい生活スタイルを提案するのが仕事だと思っています。

素敵な生活空間を提案

仕入れ担当者=バイヤーが「かわいい」商品を仕入れます。今売れているものを分析し、プラス今の空間等の流行に合わせたものやその先をいくお店としての提案があるからこそお客様から「何となくおしゃれ」にうつるのだと思います。
Bunkaでは空間やインテリア全般に関わる事を学びましたが、やっぱり生活空間を考えての雑貨や家具のコーディネートになりますので、学んだ事が「いきている」と思います。もちろん、商品知識も必要ですが、好きだから自然と覚えちゃいます。
大好きな「かわいいもの」「おしゃれなもの」に囲まれて毎日幸せですが、好きだけじゃ仕事は勤まりません。商品管理や季節に合わせた売り場替え、セール品の選定など意外と忙しいんですよ(笑)。
売り場は「生き物」。新商品が入ってくると売り場を作りますし、毎日めまぐるしく動きます。いつも変化があるから、お客さんもまた来ていただけると思っております。

   

ショップのオリジナル商品もおいてあります。将来、雑貨のデザイン企画もやいたいと思ってます。商品企画のプロセスはまた複雑ですが、自分のアイディアが形になるって「すばらしい」と思います。

 

学生のときから、休みの日にインテリアや雑貨を見てまわるのが好きで、美術館とかインテリアショップとかよく行ってました。その時の自分の引き出しが、陳列とかにいきています。

 

店舗の内装や外観についてはうちの店らしいイメージはおのずとあると思います。商品を陳列する(ならべる)ための棚についても木のぬくもりを大事にしていて、店内のバックヤードの作業場で制作しています。

雑貨コーディネーターを目指す方へ

就職するときはインテリア関係の仕事とショップ関係の仕事と迷いましたが、今は楽しく仕事をしております。
将来はまず商品の仕入れ担当バイヤーを目指しています。また、その上で商品企画、商品デザインもやれたらいいなと思ってます。

青木 唯
文化デザイナー学院を卒業後、
maple farm's 本店勤務
雑貨コーディネーター

協力:maple farm's 本店
プロの仕事

空間デザイナー 石井 邦明 広告デザイナー 甲高 美徳 メディアデザイナー 田口 一寿 ショップ&インテリアデザイナー 蛭田 和明

インテリア販売スタッフ 田口 善之 インテリアコーディネーター 佐藤 彩 グラフィックデザイナー 竹越 萠野 WEBデザイナー 石川 友愛

グラフィックデザイナー 飯島 夏希 企画・広報 服部 哲郎 ファッションコーディネーター 小沼 しのぶ ショップコーディネーター 青木 唯

店舗管理 渡邊 千晶 アパレル販売員 三河悠紀 アパレル販売員 伊藤 理香

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