文化デザイナー学院


CASE.09 高 娜廷   高 娜廷・フローチャート

Bunkaで学びたい!日本の建築

高 娜廷 インテリアデザイン学科 平成27年度入学

私は韓国人で、日本に来て五年目になります。日本語力を身につける為に短期大学で語学を専攻しました。文学や日本文化を学んでいくうちに日本のお城や石垣などに大変興味を持ちました。日本には「古き良き」という言葉があります。新しいものだけではなく、伝統も絶やさず守っていこうとする気持ちが大切なのだと感じました。
もっと日本の建築やインテリアについて深く学びたいと思いBunkaへの入学を決めました。

初めは建築のことを全く知らない状態からのスタートでした。また日本の建築に関する用語は難しいものが多く、私は他の人より理解することに時間がかかってしまうので、授業についていけるか不安な気持ちがありました。
しかし、Bunkaの講師の先生方は授業の内容だけでなく、普段見たこともないような道具の使い方も一から丁寧に教えてくれるので、不安な気持ちも授業を受けるうちに消えていきました。

Bunkaでは建築を通じて様々なことを学ぶことができます。建物についてだけではなく、環境についても学び、私たちが住みやすいまちづくりについても考えます。また、クラスメイト達と課題について話し合うことで物事をいろいろな角度から見ることも学んでいます。自分にはない考え方や意見を聞くことはとても新鮮で楽しいです。
  私はBunkaでの学生生活で新しい世界・新しい自分を発見できました。これからもたくさんの経験を重ねて、充実した学校生活を送りたいと思います。
学校生活風景

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