文化デザイナー学院


CASE.07 神 真人   神 真人・フローチャート

なんとなく社会人をしているより、自分らしく生きる

神 真人 広告プロモーションデザイン学科 平成17年度入学

高校卒業時は進路についてやりたいことが見つかりませんでした。
進学も就職も自分の納得いくものがなく、なんとなく日々を過ごしながら、やがて社会人になりました。
もともと洋服が大好きで、服飾デザインをしている知人と話しをする機会がありました。その際に、自分でもデザインをやってみたい気持ちが生まれ、どうせやるならデザイナーになるか!と仕事をすることにも真剣に向き合い、デザイナーになる決心をしました。
東京に行きたかったのですが、経済的にも余裕がなく、茨城で探したところ、水戸にあるデザイン学校を見つけました。デザインを学べる環境が近くにあることが入学のきっかけとなりました。

入学してからの文化の印象は女性が多いことです。学校生活にも慣れてきたころには友人も男女問わず、公私共に増えていました。

デザイナーになろうということは簡単なことではありません。実際に思い描いていたデザイナーとは違い、難しさを感じたこともあります。
仕事の現状は時間と納期に追われている、いいデザインをするためには下積みが重要…。自分でいいと思うデザインにも指摘をされ、我慢の連続でもありました。しかし授業を通していいデザインができるにつれ、すべては自分次第であることを改めて感じることができました。
  どんな仕事も楽にはできないので、「どうせなら自分の納得のいくデザインのかたち・なりたいデザイナーを目指して行きたい」と今は思っています。
学校生活風景

  BACK