文化デザイナー学院


CASE.06 小林沙友里   小林沙友里・フローチャート

不安を乗り越え、好きなことを!

小林沙友里 広告プロモーションデザイン学科 平成19年度入学

自分の抱える諸事情とデザインの分野で学びたい分野の選択を決められないまま高校を卒業してしまいました。
時間が経つにつれ事情も解決し、絵に携わっていたいために美術関係の契約社員をしてお金を貯めました。原点に返り試行錯誤するうちに、自分の抱えている辛さや不安よりも自分の好きなデザインを勉強できないほうがよほど辛いことに気づきました。仕事を通してデザインに対する思いも高まっていく中、高校の説明会などでお世話になったBunkaがでてきました。
体験入学会に参加して、自分の目標は「デザイナー」と決意し、入学を決めました。

入学後は毎日が刺激的です。様々な夢と個性がぶつかり合い、新しいデザインを生み出していくのがBunkaだと思います。
今まで鉛筆や色鉛筆でしか表現していなかった自分のデザインは、パソコンを使って表現することも覚えました。苦手だったパソコンも茨城県芸術祭でのデジタルアート部門に入賞できるほど操作を覚えることができました。

この環境で勉強できることはたまらなく嬉しく、今まで私を不安にさせていた様々な障害を越えるきっかけにもなりました。
  これから色々な企画やイベント、課題に取り組んで自分を広げたいです。 私にとってデザインするということは自分の気持ちに嘘・偽りなく生きることを教えてくれました。
学校生活風景

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