文化デザイナー学院


CASE.05 稲葉弘樹   稲葉弘樹・フローチャート

好きになった仕事をやめても夢をあきらめたくない!

稲葉弘樹 広告プロモーションデザイン学科 平成19年入学

高校の時は進学と就職で迷っていました。当時は進学の意思が弱く、身にならないと判断して就職を決意しました。

一生続ける決心で働いていましたが、進学への気持ちが忘れられずにいました。
茨城県でデザインを学べる学校を検索したところ、Bunkaを発見しました。資料請求をして学校にも興味がでてきたので、体験入学会に参加し、自分の人生を改めて考えました。
会社を辞めてリスタートし、成功できるか不安でしたが、友人の後押しもあり、決意を固めて願書を提出することにしました。

入学後は興味があり、好きなことを学んでいるので学校生活が楽しいし充実しています。年下の学生たちとうまくやっていけるか不安でしたが、意外と周りの友達も年齢がバラバラな人もいるので、年の差を感じることはありません。
作品のアイディアや表現方法、色々といい刺激を受ける毎日を過ごすことができています。
将来は、地元の街で見る看板やチラシなどのデザインを、自分で作れるようなデザイナーになりたいと考えています。
  そのために今、学べるデザインの視野を広げる一方、目の前にある課題を一つ一つ本気で取り組んで行きます!
学校生活風景

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