文化デザイナー学院


CASE.04 川崎ますみ   川崎ますみ・フローチャート

他の勉強もしたけれど、専門学校を選んだ理由

川崎ますみ 広告プロモーションデザイン学科 平成17年度入学

高校卒業後、資格勉強のために就職はしませんでした。高校3年間は美術部に所属し、絵を描くことがとても好きで、高校卒業後も絵を描いて生活するにはどうしたらいいか考えていました。
絵を描く事がデザインにもつながる事を知った時に、茨城県にもデザインの専門学校があることを知りました。最終的に就職のことを考えて実践的に技術力やデザイン力が身につくと思いBunkaへの入学を決めました。
入学前はどんなことを学び、習得して仕事につけるのか不安でした。
入学してからは自分の表現を、多くの映像デザイン分野で様々なソフトを使って表現したい!と思いました。絵の表現方法も手書きだけではなく、デジタルでの表現力を身につけることもできました。

1年次には東レの開催するデジタルクリエーションアワードに出展し、プロのデザイナーも多数応募のある中、優秀賞を得ることができました。
このことでデザインに対しても、この道を選んだことに対しても自信がつきました。

何より、デザインは何のために作るか、誰のために作るのか、そしてそのためにはどのように作るかを考えられるようになりました。自分のためだけではなく人のためのものであり、使う人によって色々な見方があることを知りました。
  Bunkaに入る前は、アート的志向が強かった私も、今では人のためのデザイン・人に夢を与えられるようなデザインを心がけていきたいと思います。
学校生活風景

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