文化デザイナー学院


CASE.02 白川 強   白川 強・フローチャート

大学を辞めても、本当に自分のやりたいこと

白川 強 建築インテリア学科 平成17年度入学

医療や情報系など、社会ニーズのある学科を持つ大学に進学を考え情報学部に入学。3年間アメフト部に所属し、3年次には副キャプテンを務めました。友人の1人が大学を中退し別の大学に編入して鳥人間コンテストに出場するなど、好きなことでがんばる姿をみて自分も好きなことをやりたいと思いました。大学4年次に好きだったインテリアの道に進む決心をして、中途退学しました。

インテリアを学ぶための資金を貯めるために仕事をしました。そのときに母の薦めもあり、インテリア学科のある文化に体験入学会に参加し、入学を決意しました。

入学してから、一番自分の進路に影響を与えたのはCADソフト・Vector Works(3Dcad)との出会いでした。Vector Worksを使うことで自分のイメージが形になるそのことが楽しくてしょうがなかったです。そして絵を描くことが苦手だった私がデザインの仕事をしたいと思うようになったのはVector Worksのおかげだと思います。そしてBunkaでのデザインを意識する授業を受けることで、その意思はより固まっていきました。二級建築士の学科試験も合格し、資格をもって就職に臨めることは自分の強みになりました。
  この道を選んだことを誇りに思っています。人一倍時間はかかりましたが、「これだ!」と思うことに出会えたことは本当に幸せなことだと思うし、そうさせてくれたBunkaに感謝したいと思います。
学校生活風景

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