文化デザイナー学院


CASE.01 関口真衣   CASE.01 関口真衣・フローチャート

働く中でやっと見つけた!自分のしたいこと

関口真衣 建築士学科 平成18年度入学

大学時代は語学を専攻し、国際関係学部に入学しました。日本の中心で海外と日本のことを学びたいと思っていました。
大学3年次に中国への留学をきっかけに海外・語学に対するあこがれは、語学は環境や道具だと感じるようになりました。今まで学んだ語学を生かすための何かを冷静に考えるために、総合職ではなく一般職に就きました。
在職中に見つけた自分がしたいことは「建築」でした。学費も貯まったので本格的に学校選びをする中で、自分の性格・学費を考慮し、自分のしたいことが学べる専門学校を選択しました。東京と茨城での学校を考えていましたが、結婚を機に茨城で学校を探すことを決めました。拠点を茨城に決めてからBunkaに決まるまでは早かったです。

Bunkaは資格だけではなく、「デザインを学ぶ」ということが明確でした。建築士の方が講師・少人数制・そして社会人入学の勝手が違う手続き等、教務の方がきちんと対応してくださったことも決め手でした。
入学後、学校には若くてパワフルなエネルギーがあふれていると感じます。教務の先生も若い方が多く同じ目線で親身になってくださって心強いです。授業も少人数制で講師の先生と一対一で話せる機会も多く、非常に満足しています。
  また講師の先生方も地元の第一線で活躍している方ばかりでその分野における生きた情報が得られる上に、地元との結びつきも持つことができます。自分のやる気さえあればそれに答えてくれる学校だと思います。
学校生活風景

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