文化デザイナー学院について

もっと、もっと、デザインを身近に。

創立60周年を迎える本校は、デザイン業界へ活躍する人材を送り出すため、大学とは違うプロ意識を持った即戦力を養成しています。 これからも文化デザイナー学院に通う在校生や社会で活躍する卒業生が誇りを持ち、新しい挑戦の中で可能性を追求できるよう、わたしたちは精一杯努力して参ります。 今後も、皆さまのご理解とご支援を心からお願い申し上げます。

学校のキャッチフレーズは楽しさ=「デザイン」 BUNKA DESIGN MIND 校長メッセージ

校長 飯村 雅史

本校は「教育は愛である。いつもあたたかく、いつもあたらしく」を
教育理念とした伝統校です。
「県内唯一のデザイン学校」として、
プロ養成のデザイン教育に情熱を注いでおります。
大きな特徴として、業界のニーズに応える人材を育成するため
「一人ひとり愛情を持って育てる」精神を大切にしています。
また、デザイナーに求められるコミュニケーション力や表現力はもとより、
人間力といわれる理解力、問題解決能力など
基本的な人間教育にも力を入れています。
そして、文化デザインマインドに掲げた、
「見る人・使う人」の相手の立場になってデザインを考える。
これが、デザイン教育を通して「人を育てる」大きな柱になっています。